先日作ったステンド用の台にのせてみました。
貝殻に耳をあて、何が少女に聞こえるかしら
これを作ったときに
牡蛎の殻なる牡蛎の身の
かくもはてなき海にして
独りあやふく限りある
そのおもひこそ悲しけれ
の詩を思い出しました。
なぜこの詩を覚えているのか
私自身ふしぎなのですが
頂いた法被からワイドパンツを作ってみました
この字なんと読むのかしら
しっかりした生地で作っていて楽しかったけど
着る勇気がちょっといりそうです。
もう1着
残り布を繋いでバックを作ってますが
まだまだ時間がかかりそうです。
暑い日がつづいています。今日は終戦記念日
終戦の年に生まれた私は
否が応でも自分の歳を思い知らされます。
60代、70代と年齢を感じることはありませんでしたが
80代さすがに年齢の衰えを感じるようになりました。
誕生日がくれば80の大台にはいります。
この体力いつまで続くのかと
階段をのぼりながら考えてしまいます。